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ペットとの新しい生活・ペット共生マンション

08月05日

賃貸物件では長年ペットを飼う事が禁じられてきました。部屋の汚れや、匂い、鳴き声による騒音等が主な理由です。

ですが、近年のペットブームや、少子高齢化社会を迎えた今では、ペットは立派な家族の一員。生活して行く上で大切な存在になっています。もちろん、これまでもペット可能な物件は存在しましたが、どちらかといえば消極的なものばかり。

そこで、よりペットと共に暮らす事を前提に積極的にペットと暮らしていけるマンション、つまりペット共生マンションが誕生したのです。

文字通りペットと共生することを目的としていますから、ペット可マンションと比べ、共有設備、専有設備に、よりペットとの快適な暮らしができるように設計がされています。

例えば、こんな設備

ペット共生マンション・共有設備の主な設備

1・排泄物ダストボックス(エントランス)

散歩中のペットの排泄物はお持ち帰りが当然のマナー。共用部に設置した排泄物用ダストボックスで建物に入る前に衛生的に処理出来ます。

2・ペット用シャワー(エントランス)

散歩中に付着した泥、汚れやバイ菌を給湯設備のあるシャワーブースで洗い流すスペース。

3・ドッグラン(屋上、敷地内共有スペース)

犬を自由に走らせたり、遊ばせることのできるエリア。

4・ペットケアルーム(グルーミング室)

ドライヤー・ドッグバスなどの設備が揃った入居者専用のトリミングルーム。ペットスパトリマーのシャンプーやトリミングなども行える。

5・エレベーター内ペットボタン(エレベーター)

ペットも一緒に乗っているかどうか一目で分かる。ペットが苦手な人とばったり遭遇するのを回避することができ

6・エレベーター内映像、モニター画面設置(エントランス)

エレベーターホールにモニターを設置することで、 例えば小さな犬を連れてエレベーターを待つ場合、 モニターにエレベーター内の大きな犬が事前にキャッチできるので安心。

7・動物病院・ペットショップあり(物件内・近隣)

ペットが万が一の時に安心。獣医資格を持つ者が常駐する物件、体調管理やしつけなども相談可能なものも。

ペット共生マンション・専有部分の主な設備

1・リードフック(玄関)

住人が両手を使いたい場所にペットのリードをかけておく。 玄関の鍵を開ける時、ポストから郵便物を取りたい時などに便利な設備。

2・飛び出し防止棚(玄関)

ドアを開けたときに廊下にペットが飛び出してしまわないように ペット用の柵が設置されています。

3・壁面猫棚(室内設備) ネコ用の室内棚

4・空気清浄機完備

ペットの臭いは飼い主にはわからなくても、他人は敏感。強酸化物であるオゾンを臭気と反応させ、臭気成分を酸化分解して脱臭する設備。

5・ペット用床・壁材(床)

爪とぎや、ひっかき傷に強いコーティングがされた床の採用。

6・ペット用出入り口(室内ドア・壁)

居室のドアに小型のペットが出入り出来る小さな扉を設置。

7・浴室〔シャンプー、グルーミング対応〕

(排水に毛がつまらないような対策されている)

ペット共生マンションについて更に詳しく知りたい方はこちらのサイトもご参考ください。
ペットと暮らそう | だいじょうぶ?マイペット

このようにペット共生マンションとは、ペットと人間が快適に暮らすために、様々な配慮がされているマンションです。隣人もペット好きが入居していますから、飼い主同士の情報交換なども行えるでしょうし、ペットが原因による隣人トラブルが起こる可能性も一般的なペット可マンションよりは低いといえます。

ペットと過ごせる快適な住まいをお探しの皆様、この機会に是非ペット共生マンションをチェックしてください!

お部屋探しならJ-ROOM