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マイホームが持てるチャンス到来!1

07月24日

「マイホームが持てるチャンス到来!」
「自分の家をいつか持ちたい」 誰もが一度は見る夢です。 かつてのバブル期、都心でそれなりの家を購入する為には1億円以上のお金が必要な時代がありました。一般的なサラリーマンの年収からすると文字通り“夢のマイホーム”。 皆、仕方がなく通勤時間1時間半以上のエリアを選んで家を購入していたのです。 これはつい10数年前の話です。

ですがバブル崩壊以降、時代は変わってきました。 超人気スポット青山・原宿・代官山・自由が丘辺りを除けば、 地価は下がり続け、一般の方たちにもマイホーム購入のチャンスが巡ってきたのです。 一戸建て/マンション問わず、バブル期に建てられた広い間取りの物件が、 手頃な価格で中古市場に沢山出てくるなど、一昔前と比べれば家選びの幅も随分と広がっています。加えてここ数年、日本人の人口減少特に、若年層の減少が物件価格の下落に拍車がかけられ、親の世代では考えられなかった程の、家を買いたい人にとってはかつてない追い風が吹いています。

「マイホームを持つという事=財産を作ること」

よく何十年もの住宅ローンを払い続けるサラリーマンをネガティブなイメージで語られることがよくあります。確かに何十年間という長い年月をかけて、借金を返済し続けるのは気が遠くなるような話です。ですが、人間が生きていく以上、賃貸にせよ持ち家にせよ、どの道住居は必要なのです。もちろん賃貸住宅で一生を過ごし、自由きままなライフスタイルを送る事も多いにアリですが、一生賃貸で生活をするのなら、沢山の資金を用意しなければ、老後を生き抜けません。

年金自体も崩壊しかねないこの国の現状で、数十年後に必ず訪れる老後の生活に思いを巡らすと、 賃貸住宅ではどうしても不安になり、日常生活においても弱気になってしまうものです。

例えば 毎月のローンの返済は、いずれ自分の家=資産にするための支払っているのだと考えてみましょう。 これだけでも、単純に賃貸で毎月の家賃を支払うより気持ちの上で違うはずです。 実際に流行に敏感な20代の若者達の間では既にマイホームの購入がトレンドになっており、 彼らは社会人になって数年目で、中長期的なライフプランをたて、 今がマイホーム購入のチャンスだと考え、積極的に住宅ローンを組んでいます。

マイホームを持つということは経済的価値だけではなく、日々の生活を前向きにし、働く喜び、生きがいを感じることにも繋がり、社会的信用も得られやすいでしょう。マイホームを持つ利点とは、今述べたようなプライスレスな部分も大きいのです。

皆さんも買い手市場の今、マイホーム購入を考えてみてはいかがでしょうか?

マイホームが持てるチャンス到来!2

07月23日

■戸建てにするか、マンションか

夢の一戸建てマイホームか、利便性が強みのマンションかこの二つの選択肢には大いに悩まされる所です。自分のライフプランや家族構成から築年数、周りの住環境など、様々な条件によってもどちらが良いかは違ってきます。

ここでは、物件という視点から見て、戸建てとマンションにはそれぞれどういう利点があり、 欠点があるのかを述べたいと思います。

一戸建て/分譲住宅のメリットデメリット

●メリット
・一般的にマンションより居住面積が広い
・管理費がかからない
・駐車場や庭を持ちやすい
・音の面で気を遣うことが比較的少ない
・大型犬など、飼えるペットの幅が広い

●デメリット
・マンションに比べ、値段が高額。
・駅からは遠いという傾向がある
・家のメンテナンスは基本的に自己管理
・建物自体が低いので、眺望は望めない

戸建て・分譲

まず、なんと言っても戸建てでは自分の思い通りの家を建てられる事が一番大きなメリットです。 例えば釣りが好きな人なら玄関先に釣り道具収納ボックスを設置したり、本が好きな人なら、 本棚を壁一面に作成したり、音楽をする人なら防音室を作る、といったように、自分のライフスタイルに合わせた拘りの家作りが出来ます。設計から携わるわけですから、家に対する愛着も大いに沸くハズ。ですが、その分、建築費だけで数千万円という金額がかかりますし、土地選びから購入、 家作りから入居まで、じっくり時間をかける必要があります。

分譲住宅(建売り)の場合は、戸建てに比べると安価で、家の間取りや部屋の質感など、直接目で確認でき、住む前から新しい生活をイメージできる事も大きなメリットです。購入後に即入居できる点も嬉しい所。 また、購入前に家の構造や建物の細部を隈なくチェックすることで、欠陥住宅などの被害に合う可能性を減らせます。

マイホームが持てるチャンス到来!3

07月22日

★マンションのメリット・デメリット

●メリットについて

・比較的駅近くに立地している
・戸建てと比べて安価
・高層階では眺望を期待できる
・共用施設が利用できる
・管理人が駐在していて安心

●デメリットについて
・管理費の出費がある
・上下左右の隣人への音に気を遣う必要がある
・内装以外のリフォームは個人の意思でできない
・収納スペースが一戸建てに比べて少ない

マンションは、セキュリティが戸建てと比べ確保しやすい。 また、駅から遠くない立地条件の物件が圧倒的に多いため、 生活や通勤時間などの利便性を重視する人にとってはマンションの方が暮らしやすいと言えます。 また、近年登場したタワー型のマンションなどでは、ジムやプール、マッサージ施設などを格安で利用できる共有施設を備えていたり、保育施設や病院、コンビになどのテナントが入っていたりと、考え方次第で一戸建てよりも魅力ある住環境を得られるでしょう。

反面、部屋数や広さ、内装や設備などにオリジナリティは求められませんし、庭を持つことも難しく、 ペットを飼う面で制限もあるでしょう。新築マンション・中古マンション 新築のマンションはもちろん魅力的ですが、最近の中古マンションは築年数が浅めで、お手ごろ価格の物件も多く、人気が高まっています。中古マンションも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

中古マンションのメリット
・お手ごろ価格
・築年数が浅い物件も豊富
・実物を見て選べる
・即入居も可能
・リフォームなど、自由度が高い

といった所です。

【年代別に見るマイホーム購入術】


一口にマイホーム購入といっても、戸建て、マンション、新築、中古、と様々。 また、世代によっても、購入目的も変わってきます。

ここでは、各世代によるマイホーム購入目的の傾向を参考までに記載します。

★20代
将来売りやすい物件を購入し、ローンは短く組んで早く返済が基本。一生住む家ではなく、将来的に売却、賃貸をすることを前提にすると、都心にアクセスしやすい利便性の高いエリアを選びたいところ。

20〜30代は収入がどんどんアップする時期です。早めに購入してどんどん返済しましょう。ただし、将来の収入アップを期待しすぎてはリスクがあります。できれば固定金利で安定感を保ちつつ、景気に左右されるボーナスの併用は極力避けましょう。利便性のよい都心に近いエリアだと将来買い手もつき易いでしょう。

★30代
結婚後のマイホーム選び。子供が生まれる事を視野に入れて。 収入も安定してくる時期。ボーナス払いの併用もある程度は考慮してもよいでしょう。 結婚を機に広い物件を購入するケースが多いのがこの世代。将来の子育てのことも考え、3〜4人暮らせる間取りを選びましょう。 また、賑やかな都心よりも、緑の多い郊外エリアでファミリー向けマンションや戸建てを選ぶ傾向があります。

★40代
頭金を大目に用意して、定年までに完済を目指しましょうこの年代になると長期ローンは組みづらくなりますから、出来るだけ頭金を多く用意して、定年までで返済する計画を立てましょう。また、この世代の方は永住するつもりで物件を購入するといったケースが多くなります。一生を暮らす家となるのですから、バリアフリー設備の有無も大事になってくるでしょうし、家だけではなく、周りの環境も大切です。



マイホームが持てるチャンス到来!4

07月21日

■住宅ローンの基礎知識

住宅ローンには大きくわけて、民間ローンとフラット35の2種類があります。

【フラット35】
民間金融機関と住宅金融支援機構との提携による住宅ローンが、フラット35です。聞いたことある人も多いハズ。文字通り、フラット=金利固定で35年のローンが組めるということです。保証料が無料で、繰上げ返済手数料も無料といった魅力もあります。

【民間ローン】
都市銀行、地方銀行、信託銀行、信用金庫、信用組合といった民間の金融機関が提供しているローンです。各金融機関それぞれ多種多様な住宅ローンが用意されています。民間ローンはとにかく種類が豊富なので最低三つは内容を比較検討しましょう。 次に、ローンにはつきものの、金利について説明します。住宅ローンには、固定金利と変動金利の二種類が存在します。

固定金利
ローンを組む時に気がかりなのが将来の金利の上昇ですが、固定金利では文字通り 金利が固定なので、金利上昇によるリスクは避けられます。 年率は3〜5%としている所が多いようです。景気に左右されず、返済額が毎月一定なので、家計管理がしやすいこともメリットです。

変動金利
一方一般的に固定金利より低い金利設定されているのが変動金利です。こちらは金利が低い分、将来金利上昇した際のリスクがありますが、低金利時や金利が下降傾向にある時では、 お得になるという特徴があります。金利は平均2.5〜5%程度。



マイホームが持てるチャンス到来!5

07月20日

【理想の家に出会うために】

■戸建て、新築・中古マンション選びのポイント 例えば車を購入する時、あなたはきっといくつもの店を見て回るでしょうし、 試乗もするでしょう。性能の差にも目を配り、カタログや情報誌のレビューをくまなくチェックする日々を過ごし、悩んだ挙句購入します。

これは物件選びでも全く同じです。特にマイホームの購入は一生に何度も買えるほど安い物ではありません。理想の家に出会うためには、時間と労力を惜しまずにかけましょう。今は時間をかければかけるほどよい物件に出会える時代です。決して妥協はしないでください。

★まずは理想の家をイメージ

戸建て・マンション問わず、購入を考える際に一番大事なのは自分や家族が、どのような家に住みたいのか、その住環境をイメージする事です。

頭に浮かんだ間取りはどうでしょう?寝室はどんな壁の色?お庭はどんな風?バルコニーからはどんな眺め?子供部屋は?家族みんなで話し合って、それぞれの理想をメモにリストアップしていきましょう。イメージを絵に書いてみるのもよいでしょう。

次に、これだけは譲れないという条件をリストアップしてみましょう。 防音の部屋が必要、ガーデニングが趣味なので相応のお庭が欲しい、通勤時間40分以内のエリア、など、こだわり条件に優先順位をつけましょう。 段々自分が求めているライフスタイルや、好みの物件の傾向も見えてくるハズです。

★大体の【間取り】【希望額】【希望エリア】をリストアップできたら、このサイトで希望条件を入力して検索しましょう。いくつもの物件が表示されます。値段はどうでしょう。思い通りの額でしたか?まずなによりも、そのエリアの相場を掴む事が大切です。

もし希望額にとうてい及ばないのでしたら、希望エリア以外の地域も積極的に検索してみてください。通勤時間の範囲内でエリアを変えてみる、もう二駅向こうだと相場はかなり下がるなどなど、新しい発見にも繋がります。

ワンポイント:長年暮らすことになる街です。希望エリアはどんな街か、インターネットで下調べ 例えば住みたい市区町村の公式サイトに行ってみると、その街の取り組み、保険制度や、 子育て支援が充実しているか、公園の数から犯罪件数といった治安情報まで、様々な情報を得ることができます。各都道府県の公式サイトには、市区町村別の人口推移を見ることもできます。 その街が今後人口が減る傾向なのか、増えていくのか、年齢層はどうか、といった情報からも今後発展しそうなエリアなのかを垣間見ることができます。長年住む事になる街ですから、チェックしておきたい情報です。

★不動産屋さんへ問い合わせをしよう

物件相場、エリアの周辺環境、その街のイメージと、理想の家のイメージを照らし合わせて、イメージに近い物件、気になる物件があればどんどんお気に入りに登録します。 そして問い合わせフォームから問い合わせをしましょう。とにかく情報を沢山集めることです。 物件情報はあればある程良いのです。問い合わせフォームから【資料の請求】や【物件についての質問】などを行ってください。送られてきた情報を元にじっくり検討しましょう。

■内見、その前に

次にその資料の中から気になる物件を絞り、現地に出向きます。まずは気になる物件の周りの環境を実際に歩いてみてチェックしましょう。 周辺環境も物件と同じくらい大事です。

駅徒歩五分と書かれた物件でも実際に歩いて見ると、大通りを渡る際、信号待ちで三分かかるかもしれませんし、開かずの踏み切りを通る必要があるかもしれません。また、物件までの往路と復路では違う道を歩いてみましょう。

物件の近くにはコンビニやスーパーはありますか?営業時間は?買い物する人たちの雰囲気はどうでしょう?買い物客の雰囲気で街の治安もある程度予想することが可能です。お子さんがいるのなら公園の数や学校の有無も重要です。実際に自分がその街に住んでいるところをリアルにイメージして歩いてみましょう。

■建物の雰囲気は?

マンションを購入する場合は、共有部分も必ずチェックしましょう。 エントランスの共有部分の掃除具合はどうでしょう。 エレベーター内部や、廊下部分もチェックしてください。 よい大家さんや、管理者が居る建物では、掃除も細かいところまで行き届いているものです。また、非常階段に錆が出ていたり、外壁に亀裂が入っているようだと、雨漏りなどの原因になりますし、きちんと管理が行き届いていない証拠となります。

また他の住人のマナーを知るには、駐輪場やゴミ捨て場を見るだけでもわかります。自転車の止め方は雑ではありませんか?ゴミ捨て場は荒れてないでしょうか。分別もされずに粗大ごみが放置されているような場合は、マナーの悪い住民がいる可能性が高いと言えますので、注意が必要です。

マイホームが持てるチャンス到来!6

07月19日

■ついに内見!

各物件エリアの周辺環境をチェックし終えたら、どの環境が良かったか、メモやイメージを思い出しながら、順位をつけましょう。そして、物件を絞り込んだら、あらためて内見したいと不動産屋さんに伝えましょう。

部屋の広さ、天井の高さ・眺望・音や匂いは間取り図からは伝わりません。自分の想像した通りの広さか、壁や床は厚いかなどなど、内見のチェックポイントも沢山あります。

大事ばポイントを箇条書きします。

・部屋の広さは自分の予想とかけ離れていないか
・収納の容量は十分か
・周囲から室内を覗かれる心配は?
・バルコニーの眺望、日照はどうか
・床や壁に傷はないか。厚さは十分か
・外からの遮音性はどうか
・部屋に染み付いた匂いは?
・ドアや扉の開閉に問題は?(軋み・納戸・サッシもチェック)
・キッチン、バス、トイレの水の出はどうか・排水はスムーズか
・ブレーカー、ガス、チャイム等の設備に故障箇所はないか

内見をしてみて少しでも理想と離れているのなら、不動産屋さんに遠慮することなくその旨を伝えましょう。

焦って決める必要は全くありません。
マンションのモデルルーム、新築分譲、中古マンションなど、
自分の目的外の物件を内見するのも新たな発見があるかもしれませんし、物件選びの目が養われてきま。

内見は最低でも5件、できれば10〜15件はしたいところです。数をこなせばこなすほど、理想の物件に出会える可能性は高くなるのです。

★内見後は家に戻り比較・検討

スナップ写真やメモを見ながら、家族皆で感想を話し合いましょう。そこでの暮らしのイメージできそうですか?一番最初に抱いた理想と比較してどうでしょう?

何度も内見を繰り返して行くうちに、あなたの物件選びのセンスは随分と磨かれているハズです。
買い手市場の現在、一歩でも理想の家に近い物件に出会うまでは、ここで述べたように、こまめにサイトをチェック→内見を繰り返しましょう。

弊社が運営するこちらのサイトもご参考に。
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