ご契約までの流れ

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条件で絞り込む
まずは物件を検索します。ここで重要なのは"条件"です。自分がどんなお部屋に住みたいのかはっきりと決めましょう。最低でも次に挙げる4つは決定しましょう。
1.家賃
家賃の上限を決めます。住みたい場所等によっても相場があるのでそれも考慮しましょう。ただし、自分が無理なく継続して払える金額の範囲内にしてください。家賃の目安は1ヶ月の収入の約3分の1です。
2.場所(最寄り駅、立地)
通勤・通学の時間等を考慮した場所選びをしましょう。せっかく家賃の安いお部屋に住んでも、交通費が多くかかってしまえば意味がありません。
3.間取り・広さ
1人暮らしなのか2人暮らしなのか、世帯人数によってお部屋の間取り広さを検討しましょう。1人暮らしの場合、一般的にワンルーム・1K・1DKで専有面積が18~20m2です。
4.引越し時期
いつ入居をしたいのか決めましょう。引越し時期ははっきりと伝えましょう。また、就職・入学など新生活を始める人はなるべく1週間前程度に入居できるのがベストでしょう。
その他、細かいこだわりの条件もあります。ゆずれる部分とそうでない部分、人それぞれですが優先順位を付けて探しましょう。
(ex.ペット可・バストイレ別・オートロック)

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お問い合わせ
気になる物件があればお問合せをしましょう。掲載されていても、もう既にお申込みが入ってしまっているものもあります。空室確認はお早めに。

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内見
お問合せをして空室だったら、早速内見しましょう。
不動産を熟知したスタッフがご案内いたします。内見とは実際のお部屋を見に行くことです。これは賃貸住宅を借りる際の重要なステップ。掲載されている写真や間取り図だけではわからない周辺環境や実際の広さ感覚など、得るものは沢山あります。
またこの時に不明な点があれば、どんどん質問しましょう。

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お申込み
内見をしてお部屋が気に入ったら、早速お申込みをします。
気に入ったからといってすぐに契約ができるわけではありません。申込用紙に必要事項を記入し、身分証明書の提示を求めることもあります。 自分が怪しい人物ではないということを証明する重要な段階。きちんと対応しましょう。

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入居審査
申込用紙の情報を元に、入居審査を行います。賃貸物件のオーナーさんや管理会社等により入居許可を出してよいか検討します。

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契約
入居審査に通れば契約日を決め、契約書を交わします。
契約日までに印鑑・必要書類等を揃えてください。また、初期費用の準備もお願いします。書類・金額等は確認してください。
さらに、宅地建物取引主任者が建物の構造や設備、禁止事項等の説明を行います。不明な点があればきちんとここで解決しておいてください。後から知らなかったということのないよう、しっかりと納得した上で署名・捺印をお願いします。

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鍵の引渡
契約書類・必要書類・契約にかかる費用が全て揃ってから、鍵のお引き渡しとなります。
